ツヤツヤで手触りがいいからって安心してませんか?

ツヤツヤで良い手触りというのは一時的と知れ。

僕には妹がいます。
兄妹二人とも生まれついてのクリックリの天然パーマ(つまり天然のくせ毛)。

 

妹はその天然パーマが嫌だったようで、高校生くらいになってから美容室(美容院)で縮毛矯正をするようになりました。

 

縮毛矯正とは

薬液や機器をを使ってくせ毛を矯正してストレートにしてしまうことです。
縮毛矯正をかけた部分は半永久的にストレートになりますが、新しく生えてくる部分はくせ毛のままなので、数ヶ月すると髪の根元からまたまたグニャリとしてきます。
だからその違和感が目立ってくるたびに継続して縮毛矯正をかけ直す人も多いです。
ちなみに男性は女性に比べて短髪なので、縮毛矯正を継続する男性は2〜3ヶ月に1回くらい、セミロングやロングヘアの女性の場合は半年に1回くらいの頻度でかけ直すようです。

 

 

美容室では縮毛矯正もそうですが、通常でもいろんなお手入れをしてくれます(僕も美容室には何度かお世話になったことがあるので把握しています)。

 

そして、美容室に行ってお手入れをしてもらった後は、本当にビックリする程髪がツヤツヤになり、手触りもとってもしっとりするので、妹はいつも上機嫌なのです。

 

「やっぱり髪のプロの人にトリートメントしてもらうと髪が生き返るよ!」

 

とニコニコしながら話す妹。

 

たしかに美容室に行った後のしばらくは髪にツヤも出て、手入れもしやすくなるかもしれません。
でも。
果たしてその手触りの良さはどれくらいもつでしょうか?

 

手触りが良くなると「髪は補修された(傷みが修復された)」、「髪が若返ってキレイになったのだ」と、思うかもしれませんね。

 

でもそれは残念ならが「思い込み」です。

 

美容室に行ったことがある女性の方、男性の方、経験ありませんか?
美容室に行ったあと数週間すると、結局またパサついたゴワゴワした髪に逆戻りしてしまって、また美容室に行かなきゃ、みたいな繰り返しの経験。

 

いくら美容室で一時的にツヤツヤになって手触りが良くなったからといっても、自力で髪を元気にしようとしない限り、健康的な髪を維持・発達させることははっきり言ってできませんよ。

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髪の補修はあくまでも対症療法。髪の老化を招く恐れもあると知れ。

人間は例えば風邪ウィルスに感染した場合に高熱を出したり、また腐ったものを食べてしまった場合には下痢をしたりしますね。
これらはいずれも人間のもつ生体防御機能、いわゆる「自然治癒力」です。

 

高熱はウィルスを早急に殺すため、下痢は異物を早急に体外に排出するため。

 

でも高熱や下痢という状態は精神的にも肉体的にも辛い。

 

だからどうするかというと、解熱剤や整腸剤といった薬の力を借りてしまうわけです。
薬を飲むと、結果辛い高熱や下痢は急速に改善されます。

 

でも。
問題は高熱を冷ますことだっけ?下痢を止めることだったっけ?という話です。

 

そもそも根本的な問題はウィルスを殺すことであり、異物を外に出すことにあるはずなのに、薬に頼るといつしか「辛さを和らげる対症療法」という話に問題がすり替わってしまうのです。

 

もちろん薬に頼るのが悪いなんて言うつもりはありませんが、でも薬も長期間続けてしまうと抵抗力や免疫力が衰えてゆき、結果として病気に立ち向かう能力自体が低下してしまいます。

 

毛髪もまったく同じです。

 

髪の毛にもダメージの進行を防ごうとする自然治癒力がちゃんと備わっています。

 

美容室で行われるリンスやトリートメント等の整髪料を使った「補修」はいわゆる「薬」。あくまで対症療法です。トリートメント等でパッと見は「ツヤツヤ最高!」と気分が良くなるかもしれませんが、それをいくら繰り返しても一過性の結果で終わり。
それどころか、毛髪に本来備わっている自然治癒力が衰えてしまい、そのうちツヤもハリも失われ、髪年齢がますます老化してしまう恐れがあります。

手触りの良さだけを追求するのは本当に危険!

トリートメント信奉者の人たちの髪は、実はどんどん髪の内部で植物油脂による高コレステロール化が進み、そのコレステロールがキューティクルの隙間に入り込んで、毛髪自身が呼吸できないようにさせてしまい、最後は文字通り「息の根を止められ」、切れ毛や細毛へと進んでいってしまいます。

 

それでもあなたは、ツヤツヤや手触りの良さを追求しますか?

 

キューティクルとは

髪の表皮にあたる組織で、魚のウロコのような形をしています。
髪が柔軟に曲がるのはこの形状のおかげです。
ちなみに、キューティクルは一人ひとり違うため、指紋と同様に1本の髪から誰のものであるかを判定できます。
また、キューティクルには「髪の水分を保持する」というとっても重要な役目があります。

身体の水分が足りてるかどうかを簡単に知る方法

身体の健康を維持するためには水分補給がなにより大事。
そして髪も身体の一部ですから当然水分を欲しています。

 

では、あなたは「今」自分の身体の水分が足りてるかどうか分かります?

 

今の時点で、水分が足りてるかどうかを簡単に知る方法があります。

 

その方法は。
尿(おしっこ)の色です。

 

「自分は便秘だ」という人でも、尿はだいたい毎日出ているはず。
尿の色はまさに水分が身体に十分かどうかを判断する最も早く確実な方法です。

 

もし水分が足りていない場合、ミネラル以外の成分の影響でほぼ間違いなく「濃い黄色か薄黄色」の尿になります。
逆に、水分が足りている場合は、「透明色」の尿。

 

見比べれば一目瞭然です。

 

「尿の色くらいで・・・」と軽く判断はしないように。
尿の色が濃い目なら、まず間違いなく身体の水分は足りていません。
水分は体温維持や血流促進だけでなく肌や髪の毛の潤いにもとてもとても重要な要素なんです。

 

これからは毎朝、自分の身体・髪の毛の水分が足りているかどうかトイレで確認してみてください。

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