抜け毛と遺伝の関係について

脱毛・遺伝の関係についてのお話

人間は受精後、3ヵ月程度すると皮膚が変化して毛包が作られていきます。
毛包とは髪の毛を作り出す器官のことです。

 

「黒髪か金髪か」、「直毛か縮毛か」、そうした髪の毛についての遺伝情報を親からすべて引き継ぎ、最初の毛母細胞が誕生すると、その後はその細胞が次々に分裂してようやく毛髪が出来上がっていきます。

 

僕たちが最も知りたい遺伝子、ずばり「ハゲそのものに関わる直接の原因遺伝子」は残念ながら現時点ではまだ発見されていません。
もしこの遺伝子が見つかったらノーベル賞がとれる、とさえ言われています。

 

現在までに分かっていること。
それはまず「男性型脱毛症」の場合、両親から受け継いだハゲの遺伝因子は、男性も女性も平等に遺伝するということです。

 

より詳細にいうと、

 

ハゲの遺伝因子が二つある場合は、男性も女性もハゲになる。

※ただし女性の場合は薄毛状態でとどまる。

ハゲの遺伝因子が一つもない場合は、男性も女性もハゲにはならない。

ハゲの遺伝因子が一つある場合は、男性だけハゲになる。

 

これらは多くの医療機関や民間機関・企業による研究や検証によってこれまでに判明している情報です。

 

上記を踏まえた上では、男性の場合に約75%、女性の場合に約30%の割合でハゲの遺伝因子を受け継いでいるといわれています。

 

「じゃあウチの場合は両親ともハゲてないから大丈夫なはずなのにどうして!!」

 

という方。

 

たとえ両親が大丈夫でも、おじいちゃんやおばあちゃん、叔父さんや叔母さんに薄毛の人がいると、男性の場合は残念ながら脱毛しやすくなるようです。

 

一方、女性の場合は両親が大丈夫なら遺伝による脱毛の心配はとりあえず不要のようです。

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脱毛・ハゲは頭皮の部位で最初から決まっている?

ハゲやすい額の生え際(前頭部の頭皮)と、ハゲにくい後頭部の頭皮を互いに交換移植したら、後頭部から額に持ってきた頭皮の毛髪はそのままで、額の生え際(前頭部)から後頭部に持ってきた頭皮の毛髪はハゲてしまった、という報告事例があります。

 

このことから、頭皮の部位ごとに毛髪の男性ホルモン感受性は最初から決まっていると考えられ始めています。

 

したがって、ハゲている部位を別の部位に移しても、新しい土地(頭皮)の環境(感受性)には馴染まず、我が道を貫き通してハゲたままだ、ということです。

 

つまり。
ということは、「男性型脱毛症の本当の原因は、血流とかとは関係がない」といえますね。

 

だって部位を替えたって頭皮の性質に変化がないってことはそういうことになる。

 

 

でもね。
とはいってもやっぱり毛髪の発育には血液からの栄養供給も重要なのは間違いありません。

 

実際、薄毛やハゲの人の問題部位を頭皮温度で測定してみると、フサフサしている側頭部や後頭部に比べて1〜3℃も低く(明らかな低温)、血流にも問題があることが指摘されています。

 

結論としては、抜け毛の原因はもちろん遺伝だけではないが、遺伝によるケースも(特に男性の場合は)十分有り得るため、家系で心当たりがある場合は(男女限らず)一日も早い抜け毛対策が必要ということです。
※たとえ抜け毛が遺伝による可能性があるとしても、その進行を遅らせることは十分にできます。

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